<概要・結果>
キックオフ:2007年4月1日 9:30
場 所:まめだB(曇、クレー、やや不良)
対 戦:vs FC.コリナス
ス コ ア:×0-1(1st 0-1 2nd 0-0)
得 点 者:―――
交 代 者: 21川元→B道村(2nd 15′)H古道→O木谷(2nd 30′)
I宮澤→D川坂(2nd 38′)
警 告 者:B道村(2nd 40′)反スポ
退 場 者:―――
<前半>
・風下スタート。序盤は、なかなかパスがつながらない。相手に押し込まれる時間が多い。
・12分、ペナルティエリア内でE林高が相手にチャージしPKを取られて失点(0-1)。
・15分過ぎから徐々にパスがつながり始める。
・23分、E林高がドリブルからミドルシュートするもポストに当り得点を逃す。
・このまま0-1で前半終了(前半シュート5本・相手も5本)。
<後半>
・ディフェンス面では長いボールの活用、オフェンス面ではダイレクトの意識を確認して後半をスタート。
・立ち上がりから、PFUのリズムでゲームが動き始めた・・・が、ゴールを奪えない。
・時間の経過とともに運動量が減少し、最後までゴールを奪えず試合終了(後半もシュート5本・相手も5本)。
<総括>
DFからショートパスをつないでゲームを組み立てる展開を止め、後半からは長いパスを使い、以降はダイレクトパスでボールを動かすことを意思統一して後半に臨んだ。後半は、選手の意思統一と強い気持ちが現れていた。また、ゲームの雰囲気も昨年と比較すると変化が見えつつある。後半立ち上がりの良いリズムの時間帯に得点できなかったことが悔やまれる。
川元が冬場の練習成果を県リーグデビュー戦で発揮してくれた。後半、右サイドからドリブルでフィニッシュまで持っていったシーンもあった。道村も途中出場ではあるが、良い経験になったと思う(あとは練習と経験)。PKの判定は見方によっては厳しいと感じる選手も居たようであったが、これがサッカー。逆にPKをもらうくらい積極的にぺナへ仕掛ける意識を高めましょう。悲観せず次を考えましょう。
昨年の対戦データから相手の23番をケアすることを指示し、その役割をP森川は果たしてくれた(チームのために)。
冬場にチーム練習がほとんどできなかったことが結果に現れてしまったゲームであった(残念ながら、ある意味、予想通りとなった)。
酒井、フェルも応援に駆けつけてくれ嬉しく思います。
南秋には試合後、主審をしていただきありがとうございました。
とにかく今は、ひたむきにサッカーしましょう。ポジションのバランスを崩さず、選手個々の役割を果す。長いボール、ダイレクトの意識、オフでの良い判断と動き出し、最後まで、やりぬく体力と気持ち。かっこいいサッカーでなく、かっこ悪くてもシンプルにゴールを目指すサッカーでいきましょう(当面は)。