県リーグ 第2節
<概要・結果>
キックオフ:2007年4月8日
場 所:まめだA(晴れ、クレー、普通)
対 戦:vs
金大医学部
ス コ ア:×1-3(1st 0-2 2nd 1-1)
得 点 者:―――
交 代 者: H古道→P森川(2nd
0′)R松本→F長谷川(2nd 20′)
Lフェル→M勝二(2nd 22′)21川元→B道村(2nd 30′)
警 告 者:R松本(2nd 8′)反スポ S林友(2nd 40′)反スポ
退 場 者:―――
<前半>
・風上でキックオフスタート。序盤は、双方共に長いパスを入れながら慎重な立ち上がり。
・立上り、R松本が裏へ走り込んで右アウトでシュートするも得点できず。
・11分、中央から単純なパスを通され、相手Iの右足で強いシュートを決められ失点(0-1)。
・18分、左サイドから相手Rの長いセンタリングがGKの頭越しに失点(0-1)。
・0-2で前半終了(前半シュート6本・相手は5本)。
<後半>
・3分、E林高からのFKのバウンドをJ折戸がヘッドで得点(1-2)。
・11分、相手Iに中央やや左から左足で強いシュートを決められ失点(1-3)。
・その後は、硬直した展開が続く(相変わらずパスがつながらない)。
・選手交代で活性化を図り、多少ボールが収まる展開に変化したが、このまま試合終了(後半はシュート4本・相手は5本)。
<総括>
長いパスを使い、以降はダイレクトパスでボールを動かすことを意思統一して試合に臨んだ。長いパスは出来ていたが、中盤でのボールの収まりが良くなく、ボールも人も動かない。
課題:
・後ろ向きのパスを奪われてピンチになる場面が多い。受け手がプレーエリアを確保するワイドな動きができていない(DF・MFは、ワイドな動きと早い動き出しが要)。
・中盤でボールが動かない(これも受け手が動いてボールを要求する意識が必要)。
・仕掛ける場所と判断が出来ていない(低い位置で1vs1の勝負は不要)。
・FWが常に相手DFを背負っているためポストプレーが出来ていない(チェックの動作を入れる、動き出すタイミングで相手DFを一瞬、腕で抑えるなどの動作が必要)。
・足元へのパスやセンタリングが多い(スペースで受ける動きとコミュニケーション、相手のGKとDFの間にセンタリングを入れる意識が必要)。
上記は、個人の基本戦術であり、再確認が必要と感じた。
後半立ち上がりの得点で1点差になった後、追いつけなかったことが悔やまれる。
それでも、デビュー戦で折戸が得点してくれたこと。道村・川元が、先週の経験から多少余裕も持ったプレーができ始めたことが今後の収穫。
医学部は、単純に前線にボールを運んで、FWのスキルに頼ったサッカーではあったが、相手のFWIは、なかなか抑えることができない選手であった(昨年もやられており、この春に卒業したと思い込んでいた私の反省点)。
リーグ戦を連敗でスタートしたハンディは大きいが、チームとして、これを乗り越えるために、いま何が必要なのかを私を含めてチームで考えましょう・・・私の考えすぎか? 気持ちの問題か? もう一度、サッカーを楽しむ気持ちを思い出しながら、今週日曜日の県選手権初日を迎えましょう♪
南秋には、派遣審判スケジュールを変更して主審をしていただきありがとうございました。
松下さん、松村さん、畑田には、応援に来ていただきありがとうございました。