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県選手権 地区大会 初日

<概要・結果>
キックオフ:2007年4月15日
場   所:押水中(晴れ、クレー良)
対   戦:vs アズーリ
ス コ ア:○4-0(1st 1-0 2nd 3-0)
得 点 者:F長谷川22’ R松本56’ M勝二61’ E林高77’
交 代 者: H古道→B道村(2nd 28′)
警 告 者:―――
退 場 者:―――

<前半>
・序盤から相手コートでゲームを支配。右サイドで林高が良く走って声を出してスペースを生かした動きでチャンスを作っていた。
・中央のI宮澤、F長谷川がボールに関与しながら両サイドをうまく使っていた。
・22分、F長谷川→I宮澤→F長谷川→21川元→M勝二→F長谷川とつないでF長谷川が右足でシュート、得点(1-0)。
・上記の展開は、ダイレクトパスの連続から右DF川元がオーバーラップ、ドリブルで仕掛けて中央へつなぎ、M勝二→F長谷川とダイレクトでつないだ流れるような得点であった。
・1-0で前半終了(前半シュート9本・相手は4本)。

<後半>
・前半、ゲームは完全に支配したが1得点であり、次の得点がポイントになる事を確認して後半開始。
・10分頃から運動量が落ち始めてボールの動きも落ち始めた。
・それでも16分、H古道のFKを受けたE林高が右DF21川元につなぎ、これをセンタリング、R松本がヘッドで得点(2-0)。
・21分にM勝二が得点(3-0)。37分にはE林高がPKを決めて得点(4-0)。
・このまま試合終了(後半シュート7本・相手は4本)。

<総括>
チーム力から勝利は当然と言えるかも知れないが、県リーグ2連敗の中、チーム全員の気持ちがもたらした勝利であった。

ストロングポイントを上げると、
・後ろへ下げるボールが少なくなった(低い位置ではシンプルに前へボールを運んで、ミドルサードからアタッキングサードではダイレクトとサイドのスペースを有効に使う意識が高くなった)。これにより、O木谷、S林友が安定したプレーを出来るようになった。
・セカンドボールに全員が積極的に関与していた。
・良く声が出てコミュニケーションレベルが高かった。
・中央縦の4人がよくボールに関与しながら、両サイドのMF・DFを活かしたボールの動かしが出来ていた(E林高、21川元、C水本が両サイドの高い位置でワイドにゴールに向かってプレーしていた。古道も怪我をおしてプレーしてくれた)。

まだ、オフでのポジショニングに課題も見られる(受け手の広がりと角度)。後半の運動量や声の質にも課題がある。加えて前半を1得点だけで折り返した点も課題(もう1点を奪う気持ち)。

また、ゲーム後の相手ベンチからの声に感情的になる場面もあった(挑発に乗らず「ニコッ」と微笑むくらいの気持ちでいきましょう)。

それでも徐々にチームとして機能し始めた。次の日曜日の代表決定戦のゲーム内容が重要になる。

次の日曜日もサッカー楽しむことを忘れず、全員でサッカーを楽しみたいと思います。

この1勝で気をゆるめることなく、キックオフの瞬間に最高のコンディションになるよう準備しましょう。

三輪さんには、主審をしていただきありがとうございました。道村には途中出場まで記録係をしていただきありがとうございました。