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県選手権地区大会 代表決定戦

<概要・結果>
キックオフ:2007年4月22日
場   所:押水中(曇、クレー良)
対   戦:vs 輪島SC
ス コ ア:○2-0(1st 2-0 2nd 0-0)
得 点 者:H古道21’ E林高25’
交 代 者: H古道→J折戸(2nd 8′) M勝二→Lフェル(2nd 14′) R松本→D川坂(2nd 30′)
警 告 者:―――
退 場 者:―――

<前半>
・強風のコンディションから、立上り10分間はボールが落ち着かない(苦しくなっての浮き球が目立つ)。
・10分過ぎからようやくパスがつながり始める。低い位置ではシンプルにボールを運んで、ミドルサードからはダイレクトを意識したプレーが出来始める)。
・21分、ハーフウエーライン左サイドで得たFKをH古道がゴール右隅に左足で直接叩き込んで先制。約40mの直接FKを決める(1-0)。
・25分、I宮澤が高い位置でボールを奪いドリブルで中央から左へ。オーバーラップしたC水本につないで、C水本がぺナ内へドリブルで仕掛けてPKを得る。E林高がPKを決めて引き離す(2-0)。
・2-0で前半終了(前半シュート9本・相手は5本)。

<後半>
・ゲームは支配しているが得点を奪えない。運動量が落ち始めパスが回らなくなる。結果、フィニッシュに持って行くことができない。
・選手交代で活性化を図るがチーム練習の不足から思うような展開につながらない。
・このまま試合終了(後半シュート2本・相手は3本)。

<総括>
無難に勝利したゲームであった。それでも4月の公式戦4試合を通じて、自分たちのゲーム展開が少しづつ出来るようになってきた。

ストロングポイント
・DF面では、木谷がヘッドで確実に相手ボールをケアしていた。
・宮澤はボランチとしてボールに多く関与しながら起点を造っていた。
・川元は4月の4試合を通して確実に成長してきた。

ウイークポイント
・体力、コミュニケーションの質、受け手の広がりと角度など、徐々によくなって来ているが、まだまだ十分でなく継続して改善が必要(練習しましょう)。
・セットプレーからのみの得点であった(流れの中から得点できなかった)。

・あと1点を奪うこだわりが不足していた。

4月の4試合で徐々にゲーム内容は改善できたことが収穫。個々のプレーの質も上がってきた。チーム練習を増やすことがゲーム内容と結果につながると思う。みんなで楽しく練習しましょう。

次の試合は、5月6日(日)社会人選手権準決勝 vsフェルボローザリーグ再開までの約1ヶ月の間に上記の試合を経験して、チーム力を向上したいと思います。

5月6日もサッカー楽しむことを忘れず、全員でサッカーを楽しみたいと思います。楽しく練習しながら準備しましょう。

谷さんには、後試合の主審をしていただきありがとうございました。松下さんには記録係をしていただきありがとうございました。