社会人選手権 準決勝
<概要・結果>
キックオフ:2007年5月6日
場 所:根上G(雨、芝不良)
対 戦:vs フェルボローザ石川
ス コ ア:×1-7(1st 1-2 2nd 0-5)
得 点 者: E林高6’
交 代 者: M勝二→J折戸(2nd 7′) I宮澤→Q別宗(2nd 20′) Lフェル→D川坂(2nd 20′)
警 告 者: H古道(2nd 18′反スポ) S林友(2nd 33′反スポ)
退 場 者:―――
<前半>
・強い雨の中、PFUのキックオフで試合開始。立上りからフルプレーでゲームに入ることを確認してスタート。
・6分、相手ペナルティーエリア内で相手DFのハンドで得たPKをE林高が落ち着いて決め先制(1-0)。
・序盤は全員集中したプレーを見せてくれたが、20分すぎから運動量が落ち始め、22分、25分に相手Hにゴールを許す(1-2)。
・相手のスピードと高いスキルにシュートを打たれながらもGK南を中心に集中したディフェンスで以降はゴールを与えなかった。
・このまま1-2で前半終了(前半シュート1本・相手は14本)。
<後半>
・後半に入ってもディフェンスの時間が長く、なかなかフィニッシュまで行けない状況が続き、5分、9分にゴールを許す(1-4)。
・以降は硬直した展開が続く。
・20分すぎから相手の運動量が落ち始め、ボールが動き始めて相手ゴール前までボールを運べるようになった。
・特に右サイドを上がったQ別宗のシュートはゴールを奪ったかと思えるシュートであった。
・その後、終盤に2点を奪われ、このまま試合終了(後半シュート3本・相手は10本)。
<総括>
現在の自分たちの力を試すには良い経験となった試合であった。
ストロングポイント
・運動量が落ちるまでは、高い集中があれば、そこそこ戦えることがわかったことが収穫。
・久しぶりのゲームであったQ別宗が思った以上にプレーできていた。
・PKではあったがゴールを奪えたこは自信を持ってよいと思う。
・相手は高いスキルと戦術でボールを持った選手を追い越す動きの選手がどんどん出てくる中、よく集中してディフェンスしていた。
ウイークポイント
・マークのズレをベンチから修正することができなかった。
・マッチミーティングで先発を入れ替えることになったベンチワークも反省点(堀岡に申し訳ないことをした)。
いずれにしても、グラウンド入りから、マッチミーティング、アップ、試合、多くの面で勉強になった試合であった。
チームにとっては勝敗以上に良い経験となった。選手には、高いレベルでの試合を経験できた喜びを忘れないで欲しい。プレイヤーとして、一部の選手しか経験できない試合に出場できたことを誇りに思って欲しい。
次の試合は、5月20日(日)県リーグ3節。大切な試合になる。この経験を生かして結果を出したいと思う。良い準備をしましょう。
K山本には本部で記録要員をしていただきありがとうございました。